岳想

神社などゆるく散歩します

熱海の来宮神社

にしどん

2025年6月17日参拝


来宮神社(きのみやじんじゃ)


静岡県熱海市にある神社である。来宮大明神と称し、来福・縁起の神として古くから信仰されてきた。

本州1位の大楠の巨樹が有名

高度に観光地化された神社


静岡県熱海市西山町43-1


主祭神

日本武尊

五十猛命

大己貴命


キノミヤ信仰は、相模灘沿岸部に広く分布する民間信仰で、主に「キノミヤ」を冠する神社をその対象としている。祭神も一定でないが、樹木神か漂着神を祀る場合が多いとのこと。ここの祭神は、木の神五十猛命


第2大楠



本殿

近年人気の観光地熱海の神社として御朱印、お守り、大楠やカフェ、インスタ、地元とタイアップした飲み物など活用しながら多くの観光客を集客しているようだ。




第1大楠

阿豆佐和気神社の大クスと呼ばれ

本殿裏にあり、推定樹齢2000年以上、一部枯れているが樹高約20m、幹周り約24mの大楠で、昭和8年に天然記念物に指定された。

圧巻の存在感

三島大社と水の都

にしどん

2025年6月17日参拝


三嶋大社


水の都三島にある由緒ある神社。三島駅を降りてから美しく神聖な雰囲気の湧水や公園、川を歩いてゆくと三嶋大社に到着。梅雨の合間の35℃を超える暑い一日だったが快適に過ごせた。街の至る所に湧水や清流があるって羨ましい


御祭神

大山祇命

積羽八重事代主神

御二柱の神を総じて三嶋大明神と称しています。大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比須様とも称され、

福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけます。(ホームページから)


由来

源頼朝が崇敬し、源氏再興を祈願したことで知られ 国内最大級の御本殿。伊豆国一宮、伊豆国総社。

三島大社の由来は、約2900年前に富士山の噴火に伴う土石流堆積物の上に位置する伊豆国の一宮として、古くから三島の地に鎮座していることに始まる。奈良・平安時代の古書にも記録が残されており、社名・神社名の「三嶋」は地名の由来ともなっている

三嶋大社の神門


舞殿と拝殿


厳島神社(摂社)


白滝公園

足元には溶岩が露出し、あちこちに富士山からの地下水が湧き出ている。


水源を守る祠


源兵衛川

川の中の飛び石を歩いて散歩できる


源兵衛川

有賀神社奥宮

にしどん

2025年6月14日参拝


有賀神社奥宮


相模原市にある勝坂遺跡公園の一角にある小さな神社。縄文時代の住居跡を保存する公園に湧く水源を御神体とする神社。湧き出た水は、鳩川を経て相模川に合流する。合流ポイント(海老名市)に有賀神社の本宮がある。有賀神社は、寒川神社より古く神奈川最古級とのこと


住所

神奈川県相模原市南区磯部勝坂1776


御祭神

有鹿比女命


有鹿は、古代語の水の意味であり、鳩川沿いに形成された地域を有鹿郷という。有鹿神社のご神体は、相模原市南区磯部の勝坂にある泉湧く洞窟。(Wikipediaから)


勝坂遺跡公園は、国の管轄下でよく管理されているが神社付近は相模原市管轄とのことだった。整備が進んでないことで神秘性が深かまる。当日は、若い女性がお参りされていた


水源

鳥居と小祠

森の中をすすむ。途中3匹のアライグマに遭遇

公園の駐車場にあった看板マップ